ふぁみりーほーむ - 家族が仲良しになるおうち

0120-809-509

  • お問い合わせ・資料請求

facebookインスタグラム

ふぁみほ日誌

見落としがちなところにも無限の世界

現場サポーター、山口 好洋(やまぐち よしひろ)です。

 

本格的な梅雨の真っただ中、早くこの悩ましい季節が通り過ぎてくれればと、

思われているのではないでしょうか。

とは言え、梅雨は動植物にとって、もちろん人間にとっても、自然の恵みであることは

間違いないのですが。

 

とにかく、雑草もよく育ちます。

負けておれないということで、雑草に向かい壁際に進んでいきますと、小さなバッタなどの

虫達が次々に逃げていきます。さらに進むと、もう少し大きな虫達(コオロギやクモ、ハサミムシなど)が

逃げていきます。いよいよ壁に迫っていくと、さらに大きな虫やカエル、ときには蛇が逃げていきます。

さらには、その逃げ跳ねる虫達を捕まえにどこからか鳥が数羽飛んできます。

(いったいどこから、私が草を刈るのを見てるのだろうか・・・)

 

人間が僅かだと感じるスペースにも、多くの生き物にとっては大切な世界が広がっているんだなあと、

またあらためて、気づかされます。

 

それでも、草刈りを人間は(私は)続けるのです。

なんと、罪深い!!

 

国鳥はキジなんですよ! ~村松の倉庫前にて~

過去の記事

  • スタイルセレクト
  • 性能へのこだわり
  • 資金計画セミナー
  • TRETTIO
  • お問い合わせ
  • ふぁみほ日誌
  • 土地タブ

ページトップへ