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ふぁみほ日誌

市民生活を守るダム

現場サポーター、山口 好洋(やまぐち よしひろ)です。

今回の19号台風は、いろいろと爪痕を残していきましたが、みなさん、

ご無事でしたでしょうか。

よく利用する長野市の道が水没していて、周辺地域の方々の無事を祈るばかりです。

 

そんな台風の前の週に、ふいに思いついて、166号線を走り奥香肌湖にあります、蓮ダムへ

行ってきました。

櫛田川の源流になり、主に松阪地域の方々の飲み水や農業・工業用水をコントロールしているダムなんですが、

このときは、稲作も終わり、中部電力の水力発電用の水を流せば下流の水量(他にも支流はあるので)は

大丈夫ということで、ほとんど見かけに派手な放水はない時期だそうです。

 

たまたま、ダムの周りをウロウロしていますと、ダムの職員の方が声をかけてくれて、ダム内?ダム壁内へ

入れてくれて、見学をさせてもらえました。(本当に数分間の偶然)

 

その案内の中でも、愛媛での放水での洪水への影響やどのようにして雨水をコントロールしているのかなど

話をしてくださって、このダムを造るのに確かに立ち退いていただいた人々がいて、しかしながら、そのおかげで、

下流の市民生活は守られているということでした。

 

今回の台風で、大量の雨水が流れ込み、ダムの方々は、愛媛のこともありますので、大変な数日を送ったのでないかと

想像してしまいました。もちろん、流域に住まわれておられる方も気が気ではなかったことでしょう。

~ダム壁内部と放水用ゲートを開閉する10m超の油圧ピストン~

ちなみに、11月には、ダム周辺でイベントがあって、豪快な放水もあるそうです。

周辺の人々が笑顔でイベントができますように、お祈り申し上げます。

 

 

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